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UNCATEGORIZED May 18, 2026

ジャックアイマキマキ 全カラー・全ウェイト完全ガイド|青物スランプを終わらせたブレードジグの選び方

Avatar photo 編集長 2026年05月18日

ジャックアイマキマキ 全カラー・全ウェイト完全ガイド|青物スランプを終わらせたブレードジグの選び方

サムネイル

他のジグで反応がなくなった後、マキマキに換えた1投目——見えていた青物がUターンしてきて、フラッシングに突進した。「タダ巻きだけでいい」という答えを、自分の目で見た日の話と、そこから使い込んで分かったウェイト・カラーの選び方を一記事にまとめました。


なぜマキマキは「1投目」に食わせられるのか

その日、1時間以上他のジグを投げ続けていたが、まったく反応がなかった。アクションを変え、タナを変え、それでもダメ。半ば諦めかけた時にボックスから取り出したのが、ハヤブサ ジャックアイマキマキだった。

UVフラッシュオレピン(No.25)を結んで、ただキャストして、ただ巻いた。それだけ。水中で見えていた青物が向きを変え、そのままUターンして食ってきた。フラッシングに反応する瞬間を目で見た、初めての体験だった。

マキマキが「巻くだけで釣れる」理由は、ブレードにホログラムシートを貼り付けることで生み出す連続フラッシングにある。左右で異なる反射パターンを持つ「スイッチホロ」が瞬間的な視覚変化を作り出し、リアクションバイトを誘発する。アクションではなく、光で釣る設計だ。2026年5月にも追加カラーが発売予定と、現在進行形で進化し続けているジグでもある。


スペック一覧

項目 内容
品番 FS417
ウェイト 20g / 30g / 40g / 60g / 80g
標準カラー数 15色(2026年新色追加予定)
フック サビキアシスト(カラーマッチ)付属
希望小売価格 990円〜1,265円(税込)
主なターゲット 青物全般(ブリ・ハマチ・サワラ・サゴシ)、タチウオ、フラットフィッシュ

ウェイト別セレクションガイド

ウェイト選びは「フィールドの水深と飛距離のバランス」で決める。軽すぎると沈まず層が取れない、重すぎるとゆっくり巻けずブレードが動かない。以下を目安にしてほしい。


▶ 20g | 港内・漁港・近距離の堤防

こんな時に選ぶ:
水深3〜8m程度の穏やかな港内や内湾。アジ・サバ・小型青物を狙うライトショアジギング。風がなく、距離を出す必要がない場面。

ジャックアイ マキマキ FS417 20g(港内・ライトショア向け)

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▶ 30g | 堤防外向き・沖堤の標準ウェイト

こんな時に選ぶ:
外洋に面した堤防や内湾沖堤。水深10〜15m、普通の風なら飛距離・沈下速度ともに扱いやすい。マキマキを初めて使うなら30gから始めるのが正解。ブリ・ハマチ・サゴシをオールラウンドに狙える。

ジャックアイ マキマキ FS417 30g(初心者〜中級者・最も汎用性が高いサイズ)

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▶ 40g | 潮が速い・風が強い・遠投が必要な場面

こんな時に選ぶ:
潮通しの良い外洋向け堤防や離島、追い風を使って沖の潮目まで届かせたい場面。水深15〜20mのミドルレンジをしっかり引ける。ハマチ〜メジロクラスが本命になる5〜8月のハイシーズンに特に出番が増える。

ジャックアイ マキマキ FS417 40g #20 キビナグロー偏光グリーン

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▶ 60g | 磯・サーフ・ディープ攻略

こんな時に選ぶ:
根がきつい磯場や広大なサーフ、水深20m超のディープゾーン。飛距離が必要で、潮が速くても底を取りやすい。ヒラマサ・ブリの大型を狙う時、また流れの中でフラッシングをしっかり見せたい時に選ぶ。

ジャックアイ マキマキ FS417 60g #14 リアル魚鱗チャートゴールド

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▶ 80g | 大型狙い・急流・沖磯

こんな時に選ぶ:
沖磯や急潮のポイント、超遠投が必要な場面。ブリ・ヒラマサの大型が回遊するシーズナルな青物ゲームで出番がある。取り扱いカラーが限定されるが、定番色は揃っている。

ジャックアイ マキマキ FS417 80g(大型青物・沖磯・急流対応)

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カラー別セレクションガイド

マキマキのカラーは全15色。大きく4グループに分けて考えると選びやすい。


🌤 晴天・澄み潮グループ | リアル系・シルバー系

澄んだ水の中でナチュラルにベイトフィッシュを演じるカラー群。明るい日中、太陽光でフラッシングが最大限に輝く。視認性の高い条件でも、リアルすぎないシルエットが警戒心を下げる。

#1 ライブリーイワシ | 澄み潮・晴天の鉄板。最初の1本はこれ

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#8 流血シルバー | シルバー系の強フラッシュ。晴天無風の日中に◎

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#15 リアル魚鱗ブラックシルバー | ハイプレッシャー時のサイレントカラー

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🌥 曇り・濁り潮グループ | ゴールド・チャート系

光量が少ない日や、潮が濁って視認性が落ちる場面でアピール力を上げるカラー群。アカキン系は古来から「濁りのゴールデンカラー」として使われ続けている信頼の選択。

#3 ケイムラアカキン | 曇天・濁り潮の定番。マキマキ屈指の高実績カラー

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#14 リアル魚鱗チャートゴールド | 濁り×曇り×深場で強いチャート系

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🌅 マズメ・UVグループ | ピンク・オレンジ・UVフラッシュ系

朝マズメ・夕マズメの低光量帯に圧倒的に強いカラー群。特にUVフラッシュ系は紫外線を受けると独特の輝きを発し、肉眼では確認できない波長で魚にアピールする。青物がUターンした時のカラーはこのグループ。

🛒 Amazon ⭐ 実体験カラー

#25 リアル魚鱗UVフラッシュオレピン | 青物をUターンさせた当日カラー

澄み潮×低光量×UVが重なった時のフラッシングは他のジグと別次元。一軍ボックスから外せなくなった色。

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#2 ケイムラブルピンイワシ | マズメ時の安定感。入門者が2本目に買うカラー

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🌙 グロー・夜光グループ | 夜釣り・薄暗い場面

夜釣りや水深がある薄暗いボトム付近で有効なカラー群。ゼブラ系は夜間でもブレードの回転シルエットが視覚変化を生み出す。チャートグローはライトを当てて蓄光させると高い効果が期待できる。

#9 シルバー青夜光ゼブラ(スピン 40g)| 夜釣り・タチウオに定番の夜光カラー

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#20 キビナグロー偏光グリーン | 偏光グロー×緑が深場・濁りで機能する

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状況別・最初に買う3色セレクション

迷ったらこの3色を揃えておけば、ほとんどの状況をカバーできる。

状況 カラー 理由
オールラウンド #1 ライブリーイワシ 晴天・澄み潮で最も安定。外れにくい
曇り・濁り #3 ケイムラアカキン 光量が落ちる場面で圧倒的な実績
マズメ・UV #25 リアル魚鱗UVフラッシュオレピン フラッシングの違いを目で確認できる

Q&A

Q. マキマキのアクションは本当にタダ巻きだけでいい?

基本はタダ巻き一択でいい。アクションを加えるとブレードの回転リズムが崩れ、フラッシングの連続性が失われる。「反応がない→速度を変える」だけで十分で、それがマキマキの強さでもある。

Q. リーダーの太さはどのくらいが適切?

青物向けなら30〜40gに対してフロロリーダー4〜6号が目安。サゴシ・サワラを狙う場合は歯が鋭いのでワイヤーリーダーか太めのフロロ(8号前後)を使うと安心。

Q. 中型青物(ハマチ・サゴシ)と大型(ブリ・ヒラマサ)で使い分けは?

ウェイトで使い分けるのが基本。中型なら30〜40g、大型の回遊を狙うなら60〜80gを選ぶ。カラーは同じで構わないが、大型は水深が深い場面が多いので、フラッシングが届きやすいゴールド系やグロー系を選ぶと効果的。


まとめ

マキマキは「巻くだけ」というシンプルな設計の中に、フィールドや状況を選び抜く「ウェイトとカラーの判断力」が詰まっているジグだ。アクションに迷う時間をゼロにして、その分だけ「何色・何グラムで投げるか」という判断に集中できる。

タダ巻きで青物がUターンしてくる感覚を、一度体験してほしい。


タグ

ジャックアイマキマキ, FS417, 青物ジギング, ショアジギング, スランプ脱出, フラッシング, カラー選び


作成日時: 2026-05-17
カテゴリ: タックル選び(ルアーカタログ特集)
系統: HowTo系

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