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チヌが、今、沿岸にいる。
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チヌが、今、沿岸にいる。

4月下旬、堤防の足元で何かが動いている。乗っ込みのチヌだ。今だけの距離感で、この季節のチニングは成立している。 目の前にいる、最大の魚 チニング——クロダイ(チヌ)をルアーで狙う釣りが、ここ数年で一気に市民権を得た。理由はシンプルで、手の届く場所に、良型がいるからだ。 春、産卵を控えたチヌが沖から浅場へ入ってくる「乗っ込み」の時期。足元のブレイク、河口の汽水域、干潟の上。遠投もボートも必要ない場所で、50センチを超える個体が普通に出る。堤防経験者にとって、これほど身近で大きな魚を狙える時期はそう多くない。 使うのはジグヘッド+クロー系ワーム、あるいはテキサスリグ。ボトムをズル引きして、カニやエビの動きを演出する。地味な操作だが、その最中にガツンと入るアタリは、堤防のサビキや投げ釣りでは体験できない衝撃がある。 堤防釣りやシーバスをやってきた人に言いたいこと 堤防でウキ釣りやチョイ投げをやってきた人にとって、チニングの感覚は意外なほど近い。狙う場所はほぼ同じ。違うのは「動かす」という一点だけだ。 シーバスアングラーにも相性がいい。シーバス用のタックル(ML〜Mクラスのロッドと2500〜3000番リール)はチニングにそのまま流用できる。専用ロッドを買い足す必要すらない。 チニングが面白いのは、釣り場の解像度が上がることだ。今まで「ただの堤防」「ただの河口」だった場所が、チヌの居場所として見え始める。ブレイク、テトラの隙間、流れの変化。同じ場所が違う顔を見せ始める瞬間は、ほかの釣りへの目も開かせてくれる。 こんな人に、とくに刺さる 堤防釣りから次のステップを探している人 シーバスをやっていて、別のターゲットでタックルを使いたい人 バス釣り経験者(ワームのズル引きが感覚的に近い) 今が本当に熱い時期だ。4月後半から5月、場所によっては6月まで乗っ込みが続く。夏になればトップウォーター(ポッパーやペンシル)で水面にチヌが出てくる時期も始まる。春〜夏でまったく違う顔を見せる魚なので、入り口としても奥行きとしても十分だ。 タックルのイメージ チニングのタックルは、ライトなシーバスタックルと多くが共通する。 ロッド: 7〜8ft台のチニング専用ロッド、またはシーバス用ML〜Mクラスロッド。感度重視で軽いジグヘッドを操作できるものを。ダイワなら「シルバーウルフ」シリーズ、シマノなら「ブレニアス」シリーズが専用モデルの代表格。 🛒 Amazon シマノ(SHIMANO) ブリームロッド 26ブレニアス BB S72ML チヌの食い込みを乗せる柔軟な穂先。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) SILVERWOLF(シルバーウルフ) 73LML-S・W 落とし込みで堤防のチヌを引き出す道具。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください…

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ヒラスズキに、呼ばれる気がする春の磯
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ヒラスズキに、呼ばれる気がする春の磯

波打ち際に、別格がいる シーバスを釣ったことのある人なら、ヒラスズキという名前を一度は耳にしたことがあるはずだ。 見た目はシーバス(マルスズキ)とよく似ているが、ヒラスズキが好む場所は根本的に違う。漁港でも河口でもなく、外洋に直接面した磯の荒波の中、サラシと呼ばれる白泡が広がるポイントが主戦場になる。 波がサラシを作り、そのサラシの中にルアーを通す。アタリはいきなりで、あっという間にドラグを鳴らして走る。磯という地形の中でのやりとりは、平地の釣りとはまったく違う緊張感がある。 シーバスをやってきた人に届けたいこと シーバスアングラーがヒラスズキに移行するルートは、多くの場合「たまたまサーフや磯に出た日に釣れた」という体験から始まる。それほど、一度釣ったときの衝撃が大きい。 何が違うか。場所のスケール感が違う。シーバスの漁港や運河と比べ、磯というフィールドはより開放的で、天候・潮・波というコンディションへの依存度が高い。釣れる日と釣れない日の差が激しく、「読む」ことへの比重が増す。 それがヒラスズキの魅力だと思う。自然条件が揃った日にしか成立しない釣り。だから釣れたときの納得感が、他の釣りより深い。 春は産卵を控えたヒラスズキが活発に動き、磯での実績が上がる時期とされている。荒れた日の翌朝、波が少し落ち着きながらもサラシが残っているタイミングが狙い目だ。 こんな人に、とくに刺さる ※ただし、磯釣りには安全確保が最重要という前提がある。単独での入磯は避け、磯慣れした人と一緒に入ることから始めてほしい。 タックルのイメージ 磯でのヒラスズキには、パワーと取り回しのバランスが重要になる。 ロッド: 10〜11フィートのヒラスズキ専用ロッド、あるいは長めのショアジギ対応の磯用ロッド。向かい風や横風など多少の悪条件でも安定して遠投できる長さと、根に突っ込む魚を止めるバットパワーが必要。→ ダイワなら「モアザン」「ラブラックス AGS」シリーズが代表的な選択肢。 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) シーバストッド morethan(モアザン) 106M/MH・J フィールドでの快適さを高める実用的なアイテム。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) ロッド 21 ラブラックス AGS 100M 高感度と十分なパワーを両立した万能ロッド。 Amazonで最新価格をチェック ※…

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ヒラスズキに、呼ばれる気がする春の磯。
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ヒラスズキに、呼ばれる気がする春の磯。

波が砕ける白泡の中に、あの魚はきっといる。釣れる保証は全くない。だがなぜか足が向く。磯のヒラスズキは、そういう釣りだ。 波打ち際に、別格がいる シーバスを釣ったことのある人なら、ヒラスズキという名前を一度は耳にしたことがあるはずだ。 見た目はシーバス(マルスズキ)とよく似ているが、ヒラスズキが好む場所は根本的に違う。漁港でも河口でもなく、外洋に直接面した磯の荒波の中、サラシと呼ばれる白泡が広がるポイントが主戦場になる。 波がサラシを作り、そのサラシの中にルアーを通す。アタリはいきなりで、あっという間にドラグを鳴らして走る。磯という地形の中でのやりとりは、平地の釣りとはまったく違う緊張感がある。 シーバスをやってきた人に届けたいこと シーバスアングラーがヒラスズキに移行するルートは、多くの場合「たまたまサーフや磯に出た日に釣れた」という体験から始まる。それほど、一度釣ったときの衝撃が大きい。 何が違うか。場所のスケール感が違う。シーバスの漁港や運河と比べ、磯というフィールドはより開放的で、天候・潮・波というコンディションへの依存度が高い。釣れる日と釣れない日の差が激しく、「読む」ことへの比重が増す。 それがヒラスズキの魅力だと思う。自然条件が揃った日にしか成立しない釣り。だから釣れたときの納得感が、他の釣りより深い。 春は産卵を控えたヒラスズキが活発に動き、磯での実績が上がる時期とされている。荒れた日の翌朝、波が少し落ち着きながらもサラシが残っているタイミングが狙い目だ。 こんな人に、とくに刺さる シーバスを2〜3シーズン経験して、もう一段上の難易度を探している人 ショアジギングで磯に行ったことがあり、スズキ系にも興味がある人 釣りに「コンディション読み」の要素をもっと取り込みたい人 ※ただし、磯釣りには安全確保が最重要という前提がある。単独での入磯は避け、磯慣れした人と一緒に入ることから始めてほしい。 タックルのイメージ 磯でのヒラスズキには、パワーと取り回しのバランスが重要になる。 ロッド: 10〜11フィートのヒラスズキ専用ロッド、あるいは長めのショアジギ対応の磯用ロッド。向かい風や横風など多少の悪条件でも安定して遠投できる長さと、根に突っ込む魚を止めるバットパワーが必要。→ ダイワなら「モアザン」「ラブラックス AGS」シリーズが代表的な選択肢。 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) シーバストッド morethan(モアザン) 106M/MH・J 磯の飛沫を気にせず動き続けられる。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) ロッド 21 ラブラックス AGS…

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【2026年4月16日】ダイワ オーバーゼア SX|ロッドの新着情報

🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド OVERTHERE(オーバーゼア) SX 106M 現場での快適さが釣りへの集中力を生む。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド OVERTHERE(オーバーゼア) SX 99ML/M 実釣で積み上げられた信頼の一品がここに。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 製品詳細 メーカー: ダイワ(グローブライド株式会社)カテゴリ: ロッド(サーフ用スピニング/ベイト)発売予定: 2026年4月価格: 50,500〜52,500円(税抜メーカー希望本体価格) ダイワのサーフロッドシリーズ「オーバーゼア」から、史上最軽量モデル「オーバーゼア SX」が2026年4月に登場した。キャッチコピーは「空気のような軽さと、圧倒的な操作性を持つ 超高感度サーフ用マルチルアーロッド」。 最大の特徴は、SVFカーボン(スーパーボリュームフィットカーボン:樹脂量を極限まで減らし、より多くのカーボン繊維を密集させた素材)を採用したダイワ史上最軽量ブランク。スピニングの106M(3.2m)でわずか162gという軽さを実現しており、何百投もキャストを繰り返すサーフゲームにおいて疲労を大幅に抑制する。 ガイドにはAGS(エアガイドシステム:カーボン製フレームのガイドで金属比約1/3の軽さと高い剛性を持つ)をティップ側に搭載し、先重り感を排除しながらキャスト飛距離と感度を両立。さらにX45(ネジレ防止の45°バイアスクロス構造)とV-JOINT(継部をバイアス構造にすることでワンピースロッドのような均一な曲がりを実現する接続技術)で、2ピースながら継ぎを意識させないスムーズな調子を持つ。 ラインナップはスピニング6モデル、ベイト2モデルの全8アイテム。99ML/M(テクニカルフィネス)から1010M/MH(ヘビープラグ対応)まで、ターゲットやルアーウェイトに応じて選択できる幅広いラインナップが特徴。ベイトモデルも2種用意され、現代サーフのトレンドに対応している。 📎 公式情報: https://www.daiwa.com/jp/product/7befn4x📷 メディアなし(公式サイト参照)…

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【2026年4月15日】がまかつ スタンダードトレブル S-SP|フック・仕掛けの新着情報

🛒 Amazon がまかつ(Gamakatsu) バラ スタンダードトレブルS-SP MH (HPS) #5 68-959 鋭い針先がチャンスを逃さない。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 製品詳細 メーカー: がまかつ(Gamakatsu)カテゴリ: フック・仕掛け(トレブルフック)発売予定: 2026年3月発売済み価格: オープン価格(参考:500〜650円・税別、サイズにより異なる) 「スタンダードトレブル S-SP」は、がまかつが新たに展開するコストパフォーマンスに優れたトレブルフック(三又フック)です。素材には一般的な高炭素鋼を採用しつつも、「粘り」を重視した新設計フォルムにより、大型魚のファイト中にかかる急激な荷重でもフックが折れにくく、バラシを低減します。 フック形状は多くのルアーに標準装備されているスプロートベンド(定番的なフック形状)を踏襲しているため、ミノーやバイブレーションなどの交換用フックとして違和感なく装着可能。さらに表面処理にはがまかつ独自の防錆技術「ハイパーシールド」を採用しており、ソルト(海水)環境でも錆びが出にくく、長期にわたって鋭い刺さりを維持します。 ラインアイ(糸やスプリットリングを通す穴)にはプレス加工で薄く設計した「MAGIC EYE」機能を搭載。スプリットリングの脱着がスムーズになり、フィールドでのフック交換作業が格段に楽になります。ラインナップはMH(ミディアムヘビー、6本入り)とXH(エクストラヘビー、4本入り)など複数サイズを展開しており、ライトゲームからショアジギングまで幅広い釣りに対応します。 📎 公式情報: https://www.gamakatsu.co.jp/newitem2026/📷 メディアなし(公式サイト参照) ひとことコメント 純正フックの交換タイミングで悩む方にとって、ハイパーシールド搭載のスタンダードモデルはコスパ面でも申し分なし。春のシーバスや青物シーズン前のフック一新に最適な一品です。 作成日時: 2026年4月15日 17:11 _情報ソース: TSURI HACK(https://tsurihack.com/10304)、フィッシングクリモト、がまかつ公式サイト_ ※ この記事はnoteより移行しました。元記事:…

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【2026年4月12日】ダイワ リベラリストミノー|ルアーの新着情報

🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) ビッグミノー リベラリストミノー130S レーザーマイワシ 春の海に刺さる必殺の一手。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 製品詳細 メーカー: ダイワ(DAIWA)カテゴリ: ルアー(ミノー)発売予定: 2026年3月発売(店頭在庫確認中)価格: 2,500円(メーカー希望本体価格) 「ハートランド」シリーズでお馴染みの村上晴彦氏監修のもと、ダイワから新作ミノー「リベラリストミノー」が登場した。コンセプトは「ターゲットに外道無し」。バスはもちろん、シーバス・フラットフィッシュ・トラウトなど魚種を問わずに使える汎用設計のビッグミノーだ。 サイズは130mm・自重29.2g(シンキング)で、重心移動システムにはタングステンボール2発+スチールボール1発を採用。キャスト時は後方重心でロングキャストを可能にしながら、着水後は素早く重心が前方へ移動し、リトリーブ(巻き寄せ)ではしっかりアクションが立ち上がる設計となっている。 アクションはウォブル(横方向の揺れ)とロール(縦軸回転)が5:5のバランスで激しい波動を発生。フラッシング(光反射)効果も高く、濁りの強いフィールドや光量の少ない時間帯でも魚を引き寄せる力が高い。淡水・海水両方に対応しているため、1個持っていれば河川・河口・サーフ・堤防など幅広い場所で活躍してくれる。 📎 公式情報: https://www.daiwa.com/jp/product/17jqko1📷 メディアなし(公式サイト参照) ひとことコメント バス・シーバス・ヒラメ・トラウト——どんな魚でも食わせにいける「一軍確定」のミノーだ。タックルボックスに一本しのばせておくだけで、遠征先や初場所でもルアーチェンジ不要の安心感が生まれる。 作成日時: 2026年4月12日情報ソース: LureNewsR(lurenewsr.com), DAIWA公式(daiwa.com), X(@d_sw_shore) ※ この記事はnoteより移行しました。元記事: https://note.com/fishing_extra/n/n7d6f6c3ce5d4

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【2026年04月08日】シマノ 26ルナミス|ロッドの新着情報

🛒 Amazon シマノ(SHIMANO) シーバスロッド 26ルナミス S96M 一振りで、差がつく。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 製品詳細 メーカー: シマノ(SHIMANO)カテゴリ: ロッド(シーバスロッド)発売予定: 2026年2月発売済み価格: 48,500円〜57,500円(メーカー希望小売価格・税込) シマノの人気シーバスロッド「ルナミス」が、6年ぶりにフルモデルチェンジして登場しました。最大の注目点は、ソルトロッド(海釣り用の竿)としては初めて採用となる「エアロコート」技術です。従来の塗装と異なり、極めて薄い塗膜で仕上げることでロッド全体を最大約7%軽量化し、繊細な手元感度とシャープな操作性を実現しています。 ブランクス(竿の本体素材)には、シマノ独自の「スパイラルXコア」構造を採用。曲げ・ネジレ・つぶれといったあらゆる方向からの力に対して強度を高め、同時に「ハイパワーX」技術によりキャスト(投げる動作)時のネジレを徹底的に抑制。パワーロスを最小限に抑えた気持ちのよいキャストフィールを提供します。 グリップ(握り部分)には「カーボンモノコックグリップ」を搭載。一体成型の中空カーボン構造により、軽さと高い感度を両立しています。ラインナップはスピニング・ベイト合わせて21機種と充実しており、港湾・河川・堤防・サーフ(砂浜)・磯と、あらゆるフィールドに対応します。 📎 公式情報: https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/shoresalt/seabass/a075f000047hba0qaa.html📷 メディアなし(公式サイト参照) ひとことコメント シーバス(スズキ)ゲームを始めたい初心者から、道具の軽さと感度を追い求める中級アングラーまで幅広くおすすめできる1本。港湾の夜釣りからサーフの遠投まで、汎用性の高さが最大の強みです。 竿が軽ければ、思考も軽くなる——その先に、きっと見たことのない一匹が待っている。 作成日時: 2026年04月08日 05:00情報ソース: シマノ公式製品情報, ルアーニュースR, ネスブログ ※ この記事はnoteより移行しました。元記事: https://note.com/fishing_extra/n/nc2e909c0a715

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【2026年4月7日】26フリームス|リールの新着情報

🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT2500S-XH コスパと性能のバランスが際立つ一台。 Amazonで最新価格をチェック ※ 価格・在庫はAmazonのページでご確認ください 製品詳細 メーカー: DAIWA(ダイワ)カテゴリ: スピニングリール(リール)発売予定: 2026年2月発売済み(4000番以上は3月)価格: 実売価格13,000〜16,000円前後(希望小売価格 約20,570円〜22,220円・税込) 21フリームスから約5年ぶりにフルモデルチェンジを果たした「26フリームス」は、ダイワの上位機種に採用されてきた「エアドライブデザイン(Air Drive Design)」をついに搭載。ローター部分には軽量かつ高強度の素材「ザイオンV(ZAION V)」製エアドライブローターを採用し、ベールにはエアドライブベール(中空パイプタイプ)を組み合わせることで、巻き始めのレスポンスが大幅に向上した。 ドラグ機能は「ATD TYPE-L(オートマチックドラグシステム タイプL)」を搭載。エステル0.25号などの細糸を使うアジング(アジをルアーで狙う釣り)での急な引きにも瞬時に対応し、ラインブレイク(糸切れ)を防ぐ。防水機能「マグシールド(ピニオン部)」も健在で、海水・砂塵からベアリングを守る設計。ボールベアリング(回転を滑らかにする軸受け)は5BB+1を搭載する。 デザインは前モデルのシルバー基調から一転、精悍なブラック系へ刷新。見た目にもリニューアルを強く印象づける仕上がりとなっている。番手(サイズ)は1000番〜4000番まで幅広くラインナップされており、アジング・メバリングから、シーバス(スズキ)・バス・ライトショアジギング(陸から金属ルアーを遠投してフィッシュイーターを狙う釣り)まで幅広い釣種に対応する。 📎 公式情報: https://www.daiwa.com/jp/product/w7t57lq📷 メディアなし(公式サイト参照) ひとことコメント 実売1万円台でエアドライブデザインが手に入る——コスパを重視するアングラーにとって、2026年の定番スピニングリール候補の筆頭格。ライトゲーム入門者から中級者まで幅広くおすすめできる1台です。 この価格帯でこの性能はちょっとエグいですよね。。。 🛒 Amazon ダイワ(DAIWA) スピニングリール 26FREAMS LT2500S-XH…

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春の堤防釣り、どこで竿を出すか問題|初心者でもわかるポイントの見つけ方
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春の堤防釣り、どこで竿を出すか問題|初心者でもわかるポイントの見つけ方

「とりあえず堤防に来たけど、どこで竿を出せばいいかわからない…」そんな悩みを解消する、春の釣り場選びの考え方をまとめました。 「どこでもいい」は、じつは損をしている 釣り場に着くと、広い堤防のどこに入ってもそれほど変わらないんじゃないか——そう思っていた頃が私にもありました。でも釣りを重ねるうちに、「場所選び」が釣果の半分以上を左右すると実感するようになりました。 特に春は魚の動きが活発になる一方で、まだ水温が安定しきっていない時期。魚が「居心地のいい場所」に集まりやすく、ポイント選びの差が出やすいシーズンです。難しく考えなくていい。いくつかのチェックポイントを押さえるだけで、ぐっと魚に近づけます。 潮目の出現を見逃さない まず「水の動き」を読む——潮目と流れの変化 釣り場選びで最初に意識してほしいのが、「潮目(しおめ)」です。潮目とは、流れの違う2つの潮がぶつかる境目のこと。水面に泡や浮遊物が筋状に漂っている場所がそれです。 なぜ潮目が釣れるかというと、プランクトンや小魚が流れに運ばれて集まりやすく、それを狙う中型魚も集まるからです。堤防の先端や、外海に向いた角(コーナー)は特に潮が複雑にぶつかりやすく、春のシーバスやメバルが好む場所です。 一方、「潮が動いていない時間帯(潮止まり)」は全体的に魚の活性が落ちます。釣行前に潮汐(ちょうせき)表をチェックして、上げ潮(干潮から満潮に向かう時間帯) に現地にいるように段取りするのが基本です。 堤防の「地形」を観察する——5つの狙い目スポット 堤防はどこも同じコンクリートの壁に見えますが、水中には変化が潜んでいます。上から観察するだけでもわかるポイントをまとめました。 ① 堤防の先端・コーナー部分潮流が変化する「角」は一級ポイント。堤防先端は外海に向けてルアーを投げやすく、春の青物やシーバスが回遊してくることもあります。 ② 常夜灯の周り(夜釣りの場合)常夜灯の光に集まる小魚を狙って、メバルやアジが集まります。ただし光の「真下」より、明るいエリアと暗いエリアの境目(明暗の境) を狙うのが鉄則です。ここは魚が安心してエサを待つ場所になります。 ③ 消波ブロック(テトラポッド)沿いテトラの隙間は根魚(カサゴ・メバルなど)の住処です。ゆっくり落とすだけで反応が出ることが多く、エサ釣りでもルアーでも狙えます。ただし足場が悪いため、ライフジャケットと滑らない靴は必須です。 ④ 海藻が生えているエリア水中に藻場(もば)が見えたら、メバルやカサゴが潜んでいる可能性が高いポイントです。偏光グラス(水中が見やすくなる釣り用サングラス)をかけると、藻場の位置が把握しやすくなります。 ⑤ 排水口・流れ込み付近陸側からの水が流れ込む場所には、栄養が集まりベイト(小魚)も集まります。特に春の汽水域(淡水と海水が混じるエリア)の河口付近は、シーバスが好む一級ポイントです。 春ならではの「バチ抜け」パターンも覚えておこう 春の夜の堤防、特に4〜5月の大潮・中潮の夜には「バチ抜け」と呼ばれる現象が起きます。バチ抜けというのは、簡単に言うと海底に住むゴカイ(バチ)の仲間が産卵のために水面に浮かんでくることです。 ふわふわと漂うバチは動きが遅くて捕食しやすいため、シーバスが夢中になって食べます。このとき、シーバスはルアーを見切る余裕がなく、初心者でも高確率でヒットできるチャンスタイムになります。 バチ抜けが起きやすい条件: 4〜6月の大潮・中潮の夜 干潮から上げ潮に変わるタイミング 内湾の穏やかな場所・河口付近 細長いワームや「バチ抜けルアー」と呼ばれるスリム系のルアーを、ゆっくり引いてくるだけで釣れることがあります。 まとめ・春の堤防釣りに持っていきたいアイテム 春の釣り場選びは「水の動き・地形の変化・光(常夜灯)」の3つを意識するだけで大きく変わります。場所を変えることを恐れずに、最初の30分で反応がなければ次のポイントへ移動する柔軟さも大切です。 また、堤防からある程度の大きさの魚を狙うなら、タモ網(ランディングネット) は必須アイテムです。手で抜けない魚がかかったとき、タモがないと取り込めません。 この記事で紹介したタックル ダイワ(DAIWA) ランディングポール…

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【2026年03月31日】Dジャークベイト SW|ルアー・エサの新着情報

イワシの鏡面反射を科学した新技術「MIRROR-CLE360°」搭載のソルトウォーター専用ジャークベイトがダイワから登場。 製品詳細 メーカー: ダイワ(DAIWA)カテゴリ: ルアー・エサ(ジャークベイト・ソルトウォーター)発売予定: 2026年4月価格: メーカー希望本体価格 1,900円(税抜) ダイワが2026年4月に投入する「Dジャークベイト SW」は、ソルトウォーター(海釣り)専用として開発されたハードルアー(硬質素材のルアー)です。最大の特徴は、独自技術「レーザーインパクト(PAT.P)」を進化させた新構造「MIRROR-CLE360°」を搭載している点。イワシなどのベイトフィッシュ(小魚)が持つ「鏡面反射」——光を一方向に反射してギラリと輝く性質——を人工的に再現し、従来のホログラムが光を散乱させる「拡散反射」とは一線を画するアピール力を実現しています。ボディ全体が360°方向へベイトフィッシュそのものの強烈なフラッシング(光の明滅)を放ちながら、重心移動構造によって抜群の飛距離も確保。ジャーキング(竿をあおる釣り方)時のキレ鋭いダートアクションと立ち上がりの良さ、さらに糸絡みの少なさも高次元に両立しています。カラーラインナップは「LIワカサギ」「LIチャートバック」「LIマックスレーザー」など、レーザーインパクトの輝きを最大限に生かした専用カラーを複数展開予定です。対象魚はシーバス(スズキ)を筆頭に、ヒラメ・マゴチなどのフラットフィッシュ、その他フィッシュイーター(肉食魚)全般です。 📎 公式情報: https://www.daiwa.com/jp/product/j3qhl9w📷 メディアなし(公式サイト参照) ひとことコメント シーバスやヒラメを狙うソルトルアーゲームのエキサイトメントをワンランク上げてくれそうな一本。春のハイシーズンに向けてぜひ試したいですね。 シーズン開幕、あなたのレーザービームはどんなモンスターに届くだろうか。 タグ候補 ダイワ, DジャークベイトSW, ジャークベイト, シーバス, レーザーインパクト ※ この記事はnoteより移行しました。元記事: https://note.com/fishing_extra/n/nc568153e0f33

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